ついに非常灯対応のLEDが販売されます!
公開日:
:
最終更新日:2015/04/27
電気・電力の話題
RBBTODAY様より
http://www.rbbtoday.com/article/2015/02/19/128548.html
パナソニックエコソリューションズは国土交通大臣認定制度に基づいたLED非常用照明器具を3月1日より順次発売する。これまでは建築基準法により白熱灯と蛍光灯に限られていた非常用照明だったが、2014年11月1日に業界で初めてLED非常用照明器具で国土交通大臣の認定を取得。今回はそれらのLED非常用照明器具の、さらなる拡充を図るものだ。
今回発売するのはオフィス・店舗・マンションなど建物全体のLED化に幅広く対応する、一体型LEDベースライト iDシリーズ、直管LEDランプ搭載ベースライト、階段灯、専用型(特殊環境用)、専用型(断熱・遮音施工用)の計70機種。従来機種と合わせ、合計104機種となる。
LEDベースライト iDシリーズは常用照明器具(一般タイプ)とスタイルを統一し、オフィスなどにも違和感なく設置できる。蛍光灯と比較して、40形では約42%、20形では約45%の節電になる。その結果、総費用(イニシャル+ランニングコスト)は40形が約2.6年、20形は約0.2年でほぼ同額になり、その後は割安になる。非常時の配光性能も従来の蛍光灯と同等以上だ。
直管LEDランプ搭載ベースライトは従来の3800lmタイプに加え、40形2500lmタイプと20形1200lmタイプを追加。幅広い用途への対応を可能にした。20形1200lmタイプ防湿型・防雨型はマンションの共用部などに向いている。既存の蛍光灯と比較して約28%の節電。
専用型は防湿・防雨型、クリーンルームやクリーンフーズ向けの特殊環境用、断熱・遮音施工用が新たに登場。従来器具と同じピッチで設置できるため、器具交換だけで簡単にリニューアルが可能。交換電池のコストダウンでさらにランニングコストが軽減する。
希望小売価格は一体型LEDベースライト iDシリーズが57,500円~80,000円、直管LEDランプ搭載ベースライトと階段灯が60,000円~174,000円、専用型が45,000円~135,700円(いずれも税別)。
ad
関連記事
-
-
さて、節電の夏がまた近づいてきました。
4月も半ばになり、ゴールデンウィークを超えてだんだんと夏に近づいてきました。 みなさん、夏の電
-
-
電気の盗難(盗電)防止できていますか?
大きな施設を管理されているお客様で、 最近問題視されているのは電気の盗難(盗電)です。 電子
-
-
LED対象 補助金について
遠藤照明より 補助金のご案内 平成26年度補正予算案 929.5億円!地域工場・中小企業等の省エネ
-
-
直管LEDの規格について
先日、JEL801で定められているGX16t-5口金がJIS認定されたという記事を書きました。
-
-
LED照明の変え時について
もうひとつ。LED照明に交換するのは何時がいいのかについて、 どんどん効率のいい製品が発表され
-
-
JEL801規格(GX16t-5)がJIS認定
大手照明器具会社が、こぞってG13口金タイプの直管LEDの性能や安全性を指摘して、作成したJEL80
-
-
日産リーフの蓄電能力
電気自動車が発表されて、しばらく経ちますが新しい使い方が最近話題になっていますね。電気自動車をピーク
-
-
ライティングフェア(2015年3月4日)にいってきました
去る2015年3月3日~3月6日まで 東京ビックサイトにて開催されましたライティングフェアに行って
-
-
ライティングジャパン2014
1月15日から17日、東京ビックサイトで開催されたLED照明などの展示・商談会 ライティングジャパン
ad
- PREV
- 1級電気工事施工管理技士。試験結果ご報告
- NEXT
- LED照明等の補助金 公募まもなく開始