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よくあるご質問

打ち合わせ時にお客様からよく頂くご質問をまとめてみました。

こちらのご覧いただければ電力自由化・イーレックスについて
ご理解を深めていただけるかと存じます。


ご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

電力自由化に関して詳しく知りたいのですが

電力自由化は国(経済産業省)が主体になって進めている計画です。

経済産業省にくわしい資料がございますのでそちらをご覧ください。

電力小売市場の自由化について(経済産業省資源エネルギー庁)
こちら

電力自由化に関するメリットは、電気料金の削減です。また余剰電力の効率利用も環境問題に対するメリットだと考えております。
電気の品質や信頼性などは今までと変わりません。

競争による電気料金の削減が電力自由化の焦点となっております。

イーレックスとはどんな会社でしょうか?

イーレックス株式会社とは、特定規模電気事業者(PPSまたは新電力)といい、一般電気事業者の送電網を経由して電気を送電している電力会社です。 2000年の電力自由化開始とともに事業を開始し、新電力の中でも古参の会社です。

イーレックスでは、民間工場が所有している発電設備の余剰分を買い取り電気を販売しているため、単価の安い電気料金を実現しております。

すべてのお客様に単価の安い電気を御提供できるわけではございませんが、条件が合致するようであれば、現在の電気料金よりも大幅な経費削減をすることが可能になります。

詳細はこちら
イーレックス株式会社 ホームページ   http://www.erex.co.jp/

イーレックスが供給できるエリアは?

イーレックスは東京電力・東北電力・中部電力・関西電力・中国電力・九州電力のエリアにて供給活動を行わせていただいております。

弊社は基本的にお客様先へご訪問可能な東京電力エリアを活動エリアとさせていただいております。

その他の管内のお客様はメール・電話によるサービスのみとさせていただいております。

電力会社のルールは東京電力と、他の電力会社では異なります。

弊社は東京電力の登録工事店なので、東京電力の対応は工事を含め多くの実績がございます。

どの程度の実績があるのでしょうか?安心して切り替えしてもよいのでしょうか?

現在、イーレックスを使用しているお客様は、東北・関東・九州あわせて1300程ございます。

公官庁、民間企業、と導入実績がございます。 

■関東地区
[官公庁関連]
東京国税局
東京地方検察庁/九段合同庁舎
横浜地方法務局
埼玉労働局/川口労働基準監督署等15施設
関東信越国税局/水戸税務署等39施設
水戸地方法務局
かんぽ生命/東京サービスセンター
青梅市/市民会館等10施設
平塚市/総合公園
東京労働局/海岸庁舎等19施設
小平市/小平第一小学校等58施設
立川市/健康会館等21施設


[民間企業]
 事務所ビル・幼稚園・小、中、高、大学・ロードサイド店舗・結婚式場など

■九州地区
[官公庁関連]
大分県庁/本館・別館
宮崎県/5号館等46施設
福岡市169小中学校
福岡労働局19施設
熊本国税局/熊本合同庁舎
飯塚市/小中学校等11施設
熊本地方法務局
大分労働局
鹿児島県文化センター
佐賀地方法務局
長崎労働局


[民間企業]
 事務所ビル・幼稚園・小、中、高、大学・ロードサイド店舗・結婚式場など

■東北地区
[官公庁関連]
山形地方裁判所
仙台市郡山監視センター
(独)国立青少年教育振興機構/国立磐梯青少年交流の家
三条市/三條機械スタジアム


[民間企業]
 事務所ビル・幼稚園・小、中、高、大学・ロードサイド店舗・スキー場など

上記実績が安心して使用できることの証明だと考えております。

設備費用はかかるのでしょうか?

設備は既存の設備を使用いたしますので、設備費用は必要ありません。
(配電網との接続は今まで通りの東京電力なので変更する必要はありません)

ただし、検針の方法が従来と変更になるので、電力量計の交換(自動検針装置の取り付け)が必要になります。

電力量計は東京電力の資産なので、お客様の費用負担は発生致しません。

自家用電気設備の管理上、何か変更になる点はありますでしょうか?

電力会社が変わることにより、受付窓口が一般電気事業者(東京電力等)からイーレックスに変更になります。

設備変更や改修工事の際の申請はイーレックスが一次窓口になります。

窓口は変わりますが、設備工事に関するやり取りは今まで通り変わらず、東京電力と電気工事会社とで直接協議し進めていく形となります。(設備の増設工事、減設工事、メンテナンス時のPAS開放依頼など)

また、配電網トラブルに関するお問い合わせもイーレックスとなりますが、夜間など緊急を要する場合は東京電力に直接ご連絡を頂く形となります。(送配電網の管理は東京電力のため)

電気主任技術者にも新電力へ切り替える旨をお伝えください。

検針日が1日0時へと統一され、支払いサイトは検針日の翌日から起算して30日目(ほぼ月末)となります。

実際どれくらい価格が安くなるのか?

なるべくお安くご提供できるよう、電力価格を設定させていただいておりますが、劇的に安くなるということはあまりございません。

東京電力の電気料金を基準として

おおよそ1%~8%の割引になるとお考えください。

基本料金が東京電力に比べ安くなります。

負荷率とは何でしょうか?

負荷率というのは、東京電力と契約している”契約電力”に対し実際にどのくらい電力を使用しているかの割合になります。

負荷率(%) = 1年間の総使用量(Kwh)/契約電力(Kw)/8760(1年間の総時間)×100

”契約電力”は東京電力のデマンド計によって過去一年間で一番電力を使用した電力の値(最大需要電力・ピーク値)で契約容量が決定します。

この契約電力に常に近い値で電力を使用している場合は電気料金設定は妥当である場合が多いですが、季節や時間帯により電力の使用方法に波があるお客様の場合は、普段はあまり電気を使用していないのに一時的に使用電力が上がったために高い契約電力で電力会社と契約を結ばざるを得ず、とても割高な状態で電気料金を支払うという状況になる場合が多いです。

負荷率はこの状態を数字で表した物です。

負荷率が100%に近い値の場合、契約電力が実際の使用電力と近く、妥当な契約容量であると言えます。

逆に100%から遠い値の場合は契約電力と実際の使用電力にギャップがあり、割高な契約電力に応じた電気料金を支払っているということになります。

イーレックスではこの契約電力に比べて使用電力が少なく、割高な電力料金を支払っているお客さまに対して基本料金をお安く設定し電力の提供させていただいております。

この方法はイーレックスによる基準でございます。他社PPSではまた異なった基準を持っていると思いますので、あくまでイーレックスとしての基準とお考えください。

なぜ業務用電力が可能性が高いのですか?高圧電力Aでは難しい理由は?

通常の施設の場合、高圧受電の契約方法は業務用電力となるのが一般的です。

しかし工場などの場合で電気の利用状況が一定の条件を満たす場合、基本料金や従量料金の安い高圧電力Aの契約を行うことが可能です。

業務用電力と高圧電力Aを比較すると、高圧電力Aの基本料金はかなり低い金額で設定されています。

・業務用電力 基本料金 1KW   1,684円80銭

・高圧電力A  基本料金 1KW   1,269円00銭  (業務用電力に比べ25%も安い)

新電力の安い電気料金をもってしても、高圧電力Aの安い基本料金よりも安くすることは困難なため、高圧電力Aでは契約が難しいということになります。高圧電力Aでも負荷率が極端に低い場合(5%程度)は可能性がありますが、高圧電力Aの契約の場合、比較的負荷率が高くなる傾向があります。

高圧の電気料金の計算方法や、契約期間について教えてください。

契約が一般電気事業者からイーレックスに変更になった場合でも、電気料金の計算方法に変更はありません。

従来の様にデマンド値により契約電力(基本料金)が決定され、従量制による電力量料金で月々の電気料金が決定されます。

契約電力の基本料金の単価がイーレックスに変更することで東京電力よりも安くなるため、月々の電気料金を削減することができます。

なお、使用量の検針は配電網の管理をしている東京電力が行います。

検針日は毎月1日0時となり、支払いサイトは検針日の翌日から起算して30日目になります。

なお、契約は1年間契約となり、自動的に更新となります。

もしもイーレックスの契約を解約する場合、更新月の3ヶ月前までにに解約する旨を伝えてください。3ヶ月未満の場合は違約金が発生いたしますのでご注意ください。

また、イーレックスに契約後、大きな負荷率の変化があった場合、契約期間に関わらず契約内容の見直しをさせていただく場合がございまいますので、予めご了承ください。

(デマンドコントローラによる負荷率の変化、運用変更による負荷率の変化など)

電気供給開始までの期間はどのくらいでしょうか?

平成28年4月現在、申込書の提出からおよそ4カ月に供給開始となります。

※供給開始時期は随時変更になります。

なお、電気供給日は月初めの1日0時よりとなります。

その他、何か費用はかかるのでしょうか?

お見積り費用・及び代理店費用、工事費用など、切り替えに関する費用は一切かかりません。

イーレックスとの契約書等の取交しのみとなります。

メリットは分かりましたが、デメリットは何もないのでしょうか?

今回の電力自由化に伴うメリットは、電力の販売価格を下げることです。

見積もり(調査)により、メリットを受けられない場合はイーレックスとの契約を結ぶことはできませんので、契約後、逆に高くなってしまったということはございません。

伝送網は一般電気事業者のものを使用しますので、品質や信頼性は従来と変わりません。設備投資費用もかからないため、デメリットというものは特にないと思われます。

ただし、契約を行うには条件に合致したお客様でなければなりませんので、申し訳ございませんが契約を行えない場合がありますので、予めご了承ください。
※一般電気事業者との間で個別に特別な協定などを結ばれている場合は別途確認が必要です。

同じ送電網を使用しているため、どちらが発電した電気かわからないのではないでしょうか?

まさにそのとおりです。

今私たちが使用している電気は、一般電気事業者が発電した電気か、それ以外が発電した電気なのか私たちにはわかりません。

基本的に電気に品質はありませんので、一般電気事業者の発電した電気とそれ以外が発電した電気はミックスされて同じ送電線で送電されています。

唯一わかるのは、イーレックスの発電量がどの程度で、イーレックスと契約している需要家がどの程度の電気を使用したかということです。

イーレックスの発電量が需要家の使用量よりも多い場合はイーレックスの発電した電気を使用したと見なすというルールで運用が行われています。

そのため仮にイーレックスの発電量をオーバーしたり、発電系統がストップしても電気が止まることはありませんのでご安心ください。

契約する相手は代理店ですか?イーレックスでしょうか?

契約は、お客様とイーレックスの直接契約となります。

代理店の役割は契約までの橋渡しとなり、それ以降はイーレックスと直接のご契約となります。
(イーレックスの代わりに代理店がご連絡させていただく場合もございます。)

イーレックス自体が運営できなくなった場合にどうなりますか?

今後、何かしらの要因でイーレックス自体の運営が不可能になった場合、契約を元の一般電気事業者(東京電力など)に戻していただくか、もしくは他のPPS業者へ契約振り替えを行っていただく必要があります。

その際、停電などは発生致しませんので、ご安心ください。

代理店(弊社)が運営できなくなった場合はどうなりますか?
代理店は、お客様とイーレックスの契約の仲介を行わせていただきますが、契約はお客様とイーレックスの直接契約となります。

代理店は契約締結までとなりますので、代理店が運営できなくなってもお客様に影響はございません。

一般家庭でも切り替えができるのでしょうか?

2016年4月より一般家庭や小規模事業者向けの低圧電力の自由化が始まります。

イーレックスではイーレックススパークエナジーという子会社が低圧向けのサービスを開始いたします。

イーレックススパークエナジーはこちらをご覧ください。

低圧に関しましては弊社では代理店を行っておりません。

直接イーレックススパークエナジーもしくはその他の新電力にお問い合わせください。



お問い合わせ 

ご不明な点などがございましたら、下記連絡先までご連絡ください。

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