非常時に、あると安心、蓄電池。

 非常時だけでなく、アウトドアにも利用できる蓄電池。
 一家に一台、企業の防災用品として、お勧めいたします!


私たちのライフラインの1つである電気。
普段は空気のように、「電気使えることがあたりまえ」であり、その重要性を考えることはありません。
ただ、ひとたび災害などが発生すると、その常識は一転し、
電気というライフラインは非常に弱いインフラであるということを実感いたします。

非常時に最低限の生活を行うための電力をどのように確保するか、
これも災害対策の1つだと考えます。

いままで蓄電池は一部の製品に内蔵され、その製品を動かすために搭載されているものがほとんどでした。
しかし、今後は蓄電池が生活の中で使用できる1つの製品として使われ始めようとしております。

非常用蓄電池を始め、電気自動車の蓄電、太陽光発電による電力の蓄電など、
これから蓄電池は新しい時代を進んでいくと思われます。

是非、電力の備えをお勧めいたします。

 
非常用蓄電池の販売   

ポータブル蓄電池 エナジープロLB-200

家庭用の防災だけでなく、企業の防災にもおすすめ。
防災では大きな蓄電池が一台あるよりも、小さな蓄電池が複数台あったほうが利便性は高いです。
携帯電話の充電。エネループ電池の充電。小さなライト点灯、小型扇風機、ラジオなど。
AC100Vで200Wまでの機器が利用できるので、ちょっとしたアウトドアや屋外活動などにも利用できます。
リチウムイオン電池なので軽くてコンパクト。持ち運びが簡単です。




●LB-200専用ソーラーパネル

※充電中(充電のケーブルが刺さっている場合)はAC出力ができません。太陽光パネル充電時も同様です。
※定格出力200W以上のものを接続すると、機器が破損する場合があります。大きな負荷は接続しないでください。
 
 型番 LB-200
  蓄電容量  200Wh
 充電方法 コンセント
ソーラーパネル  専用パネル LBP-36
出力  AC100Vコンセント 定格出力200W(正弦波出力)
USB 5V 2A (2つ合わせて)
 重量 2.8Kg
 サイズ L250*W85*H170 
バッテリー  リチウムポリマー電池 

商品名 型番 価格(税別)
ポータブル蓄電池エナジープロ LB-200 ¥39,800
LB-200用ソーラーパネル LBP-36 ¥12,000

取り扱い説明書はこちら




BBJハイテック  新しいE-TANKシリーズが発表されました!

※価格は製品のみの価格です。設置作業などをご希望の場合は別途費用となります。

E-TANKシリーズは、すべて正弦波出力となっておりますので、定格出力内であればすべての機器が使用可能

別売りのソーラーパネル、風力発電などの外部電力入力端子付
停電時電子自動切換装置付(15ms以内)





 型番 ET320-S7
  蓄電容量  864Wh
 充電方法 コンセント
ソーラーパネル 
出力 
AC100Vコンセント
 定格出力300W
(正弦波出力)

 重量 重量32Kg
バッテリー  鉛蓄電池 

業務用でも頼りになるお買い得モデル

業務用機器として通電していない屋外作業所や、
地下室等の作業に最適。

参考価格:180,000円(税別)


FDKの中容量蓄電池
中容量タイプ ※メーカーより直納品 運搬・設置工事費用込
■蓄電池システムご紹介
こんな事でお困りではありませんか?

蓄電システムFPSSシリーズはズバリ解決します。
AC100Vの一般機器が接続可能です。
UPSに接続してのご利用が可能です。

※UPSの代わりとしては使用できません。

ご利用時間の目安(電池容量:2.4kwhモデル適用時)
資 料 蓄電システム紹介チラシ ダウンロード[PDF]
サーバと蓄電システム ダウンロード[PDF]
メーカーホームページ FDK


■製品仕様
品名 電池容量 定格出力 コンセント 充電時間 寸法 重量
FPSS-242G 2.4kWh 1kW (1000W) AC100V x 4口
(前面2/背面2)
8h 280x630x630mm 72kg
FPSS-162G 1.6kWh 60kg
FPSS-162GH 1.6kWh 1.5kVA
(力率100%で1500Wまで)
70kg

価格 型番 商品名称 標準価格 価格(税抜)
FPSS-242G 蓄電システム(オフィス型) FPSS-242G オープン 980,000円
FPSS-162G 蓄電システム(オフィス型) FPSS-162G オープン 850,000円
FPSS-162GH 蓄電システム(オフィス型) FPSS-162GH オープン 1,100,000円
FPSS-5Y-SUPPORT 6年間無償保障サポート(蓄電システム用) オープン 68,000円
※蓄電システムの価格にはメーカーによる搬入・設置費用が含まれております
※ 6年間無償保障サポートは蓄電システムとの同時購入が必須です。






■蓄電池の選び方のポイント

1、蓄電池の容量(Wh)を確認

 蓄電池には製品によって蓄えられる電力量が異なります。
 蓄電容量によって機器の使用できる時間が異なりますので、どの機器をどのくらいの時間使うかで容量を確認する必要があります。
 容量はWh(ワットアワー)やKWh(キロワットアワー)で表されます。

 ※バッテリー容量としては○V/○Ahと表記される場合がありますが、2つの数値をかけることでWhとなります。

 Whは電力量の単位で、1W の機器を1時間使用したとき、1Whであることを表します。
 言い換えると、1Whの電力量では1Wの機器を1時間使用することができます。
 例えば100Whの容量の蓄電池の場合、
 100Wの機器を1時間使用することができることを表します
 50Wの機器では2時間使用することができます。
 なお、1KWhは1000Whです。
 200Wの機器を5時間使用することができます。

 ※定格出力以上の機器は使用できない。詳細は2へ
 ※実際には変換効率などが関係するため、使用できる時間は計算よりも短くなります。

 どれくらいの容量を持った蓄電池を用意しておけばいいのかを決めるためには、
 実際停電が発生したときに最低限どの機器が使用できればいいのかを予め決める必要があります。
 すべての電気を賄うことはできませんし、使用したい機器が多くなればそれだけ大きな容量が必要となります。
 またコンセントスタイルのものがほとんどですので、接続できるものに限りがあります。(部屋の照明などは難しいです)
 ケーブルの長さも考慮して、蓄電池に物理的に接続が可能なのかも検討する必要があります。

 必要な機器を絞りこみ、その機器のワット数の合計を計算します。
 その合計の値が何時間使用できればいいかを計算します。

 使用する機器の合計ワット数×時間
 

 これによって出てきた値が蓄電池に必要な容量です。
 
 例)
 合計100Wの器具を2時間使用するためには、
 蓄電容量が200Whの蓄電池が必要になります。
 
 例)
 業務などで使用する場合はサーバーや通信機器など合計500Wの機器を3時間動かしたいなどあると思います。
 蓄電容量1500W(1.5KWh)の蓄電池が必要になります。
 
 
2、定格出力(W)の値を確認
 
 定格出力とは、蓄電池が実際に一度に出力可能な電力(W:ワット)を表します。
 定格出力の値をオーバーする大きな(多くの)機器を蓄電池に接続することはできません。
 これは上記の蓄電容量の大小とは関係ありませんので注意が必要です。

 蓄電池に機器を接続する際には、予め接続する機器を決めておき、
 機器のワット数の合計が蓄電池の定格出力をオーバーしないようになっているかを確認する必要があります。

 例えば、エアコン、ドライヤー、電子レンジ、湯沸かしポット、などはとても大きな定格電力(500W以上)が必要となります。
 小さな蓄電池では定格出力が100W~300W程度のものが多いので、小さい定格出力の蓄電池にはこのような機器は接続できません。

 蓄電容量が大きなものでも定格容量は少ない蓄電池もあります。
 蓄電容量が大きくても定格出力が大きいとは限りませんので注意が必要です。


3、出力波形は正弦波がよい

 蓄電池から出力されるAC100V電圧は、出力波形が2通りあります。正弦波(せいげんは)と矩形波(くけいは)です。
 通常のコンセントは正弦波ですので、出来れば正弦波出力の蓄電池をお勧めいたします。
 しかし、正弦波出力の機器は値段が少し高いので、防災用であれば矩形波という選択もあります。
 だたし矩形波の場合は、正常に動作しない家電製品があるかもしれませんので注意が必要です。
 

4、サイズと重さも重要


 蓄電池は重量が重いのが特徴です。
 移動するのは難しい場合があるため、蓄電池の置き場所をあらかじめ決めておくことをお勧めいたします。



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