非常時に、あると安心、蓄電池。

 非常時だけでなく、アウトドアにも利用できる蓄電池。
 一家に一台、企業の防災用品として、お勧めいたします!


私たちのライフラインの1つである電気。
普段は空気のように、「電気使えることがあたりまえ」であり、その重要性を考えることはありません。
ただ、ひとたび災害などが発生すると、その常識は一転し、
電気というライフラインは非常に弱いインフラであるということを実感いたします。

非常時に最低限の生活を行うための電力をどのように確保するか、
これも災害対策の1つだと考えます。

いままで蓄電池は一部の製品に内蔵され、その製品を動かすために搭載されているものがほとんどでした。
しかし、今後は蓄電池が生活の中で使用できる1つの製品として使われ始めようとしております。

非常用蓄電池を始め、電気自動車の蓄電、太陽光発電による電力の蓄電など、
これから蓄電池は新しい時代を進んでいくと思われます。

是非、電力の備えをお勧めいたします。

 
非常用蓄電池の販売   各種製品の取り扱いを開始いたしました

エレメイク

 

携帯用ソーラー発電蓄電池

エレメイク SL-200


 蓄電容量 200Wh 
充電方法  コンセント
ソーラーパネル(別売) 
出力  DC12V×1
100V×2(定格出力200W) 50Hz
USB×1(5V 1A)
 重量 2.9Kg

リチウム電池による軽量タイプ。
定格出力200W
100V正弦波出力インバーター内蔵
(60Hz専用機器は使用不可能)

オプションでソーラーパネルがあります。


リプラス社
 小容量携帯タイプ ※通販可能 小容量携帯タイプ ※通販可能
 家庭用・企業の防災用品に 家庭用・企業の防災用品・工場・避難所に
   
ソーラーパネルはオプション
リプラス社


携帯用ソーラー発電蓄電池

ラクソーラーミニHI
 蓄電容量 140Wh 
充電方法  コンセント
ソーラーパネル 
出力  DC12V×2
USB×2
 重量 5.5Kg

軽量タイプなので、持ち運びが可能
容量は少ないですが
最低限の明り確保、携帯の充電などには最適
専用LEDランプ付。

別売りの車両用インバーターで
100V機器が使用できます。
対応インバーター出力は最大140Wまで

リプラス社


小型ソーラー発電蓄電池

リプソーラー600W
 蓄電容量 600Wh 
充電方法  コンセント
ソーラーパネル(別売り) 
出力  交流100V×2
正弦波インバータ(定格300W)内蔵
DC12V×2
USB×2

 重量 19Kg

部屋の隅においても邪魔にならない大きさ。

オプションのソーラーパネルを使えば
停電が長引いても充電可能。



中容量タイプ ※通販不可
家庭用・企業の防災用品・工場・避難所に
 リプソーラー
リプラス社

ソーラー発電蓄電池
リプソーラー




 蓄電容量  1200Wh 
 充電方法 ソーラーパネル 
出力  AC100Vコンセント 定格出力300W
(正弦波)
 重量 55Kg(65Kg)


太陽光パネルの大きさで 55wタイプと80Wタイプがあります。

充電方法がソーラーのみなので、
非常用や屋外イベントでの使用が最適です。







BBJハイテック  新しいE-TANKシリーズが発表されました!

※価格は製品のみの価格です。設置作業などをご希望の場合は別途費用となります。

E-TANKシリーズは、すべて正弦波出力となっておりますので、定格出力内であればすべての機器が使用可能

別売りのソーラーパネル、風力発電などの外部電力入力端子付
停電時電子自動切換装置付(15ms以内)

小容量タイプ ※通販可能
 



 型番 ET320-S7
  蓄電容量  864Wh
 充電方法 コンセント
ソーラーパネル 
出力 
AC100Vコンセント
 定格出力300W
(正弦波出力)

 重量 重量32Kg
バッテリー  鉛蓄電池 

業務用でも頼りになるお買い得モデル

業務用機器として通電していない屋外作業所や、
地下室等の作業に最適。

参考価格:180,000円(税別)





■蓄電池の選び方のポイント

1、蓄電池の容量を確認

 蓄電池には製品によって蓄えられる電力量が異なります。
 蓄電容量によって機器の使用できる時間が異なりますので、どの機器をどのくらいの時間使うかで容量を確認する必要があります。
 容量はWh(ワットアワー)で表されます。

 ※バッテリー容量としては○V/○Ahと表記される場合がありますが、2つの数値をかけることでWhとなります。

 Whは電力量の単位で、1W の機器を1時間使用したとき、1Whであることを表します。
 言い換えると、1Whの電力量では1Wの機器を1時間使用することができます。
 例えば100Whの容量の蓄電池の場合、
 100Wの機器を1時間使用することができることを表します
 50Wの機器では2時間使用することができます。
 
 ただし、実際には変換効率などが関係するため、使用できる時間は計算よりも短くなります。

 どれくらいの容量を持った蓄電池を用意しておけばいいのかを決めるためには、
 実際停電が発生したときに最低限どの機器が使用できればいいのかを予め決める必要があります。
 すべての電気を賄うことはできませんし、使用したい機器が多くなればそれだけ大きな容量が必要となります。
 またコンセントスタイルのものがほとんどですので、接続できるものに限りがあります。(部屋の照明などは難しいです)
 ケーブルの長さも考慮して、蓄電池に物理的に接続が可能かも検討する必要があります。

 必要な機器を絞りこみ、その機器のワット数の合計を計算します。
 その合計の値が何時間使用できればいいかを計算します。

 使用する機器の合計ワット数×時間
 

 これによって出てきた値が蓄電池に必要な容量です。
 
 例えば、合計100Wの器具を2時間使用するためには、
 定格出力100W以上で、蓄電容量が200Whの蓄電池が必要になります。※定格容量については後述

2、定格出力の値を確認
 
 定格出力とは、蓄電池が実際に出力可能な電力(W:ワット)を表します。
 定格出力の値よりも大きな定格電力機器を接続することはできません。
 蓄電池に機器を接続する際には、必ず機器の定格電力の合計が蓄電池の定格出力よりも小さいかどうかを確認して接続する必要があります。


 例えば、エアコン、ドライヤー、電子レンジなどはとても大きな定格電力(500W以上)が必要となります。
 小さな蓄電池では定格出力が100W~300W程度のものが多いので、小さい定格出力の蓄電池にはこのような機器は接続できません。

 また蓄電容量(Wh)が大きくても定格出力(W)が大きいとは限りませんので注意が必要です。


3、出力波形は正弦波がよい

 蓄電池から出力されるAC100V電圧は、出力波形が2通りあります。正弦波(せいげんは)と矩形波(くけいは)です。
 通常のコンセントは正弦波ですので、出来れば正弦波出力の蓄電池をお勧めいたします。
 しかし、正弦波出力の機器は値段が少し高いので、防災用であれば矩形波という選択もあります。
 だたし矩形波の場合は、正常に動作しない家電製品があるかもしれませんので注意が必要です。
 

4、サイズと重さも重要


 蓄電池は重量が重いのが特徴です。
 移動するのは難しい場合があるため、蓄電池の置き場所をあらかじめ決めておくことをお勧めいたします。



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